試験マイスター

推薦入試の道のりを知って計画的に攻略しよう!

推薦入試の流れ

女の子

高校から推薦書をもらう

高校での推薦枠の数は決まっています。そのため成績や内申点、態度などの評価が高くないと人気大学の推薦からはあぶれてしまうことが多いです。
成績と内申点などで問題なければ、次に志望動機などをまとめた作文を書く必要があります。
すべての条件をクリアできたら、学校の推薦委員会での議論を経て校長からの認定で推薦枠入りが決まります。

出願期間に願書提出

推薦書をもらうことができたら、次に出願期間に送れないように願書を提出しましょう。
入学願書は、大学の説明会での受け取りや、大学のパンフレット請求で手に入れることができます。
願書では志望理由や、氏名などの必要事項を記入して提出することになります。
高校名や住所などは略さずに書くようにしましょう。
その他選考料、高校調査書もいれて不備がないように提出しましょう。

書類審査

書類選考では専攻する科目に関連する科目の成績、平均評定、出席日数や委員会、ボランティア活動などを点数化して判断を行ないます。
例えば、専攻が文系であれば、英語や国語などの成績が重要視されます。
専攻科目の点数・出席日数などが主な選考ポイントになるので、高い点数が取れるようにしておきましょう。

試験・面接・小論文

大学によって、面接と小論文だけの大学や試験が必要な大学があります。
試験では一般常識や専攻科目のテスト、簡単な入試テストのようなものが用意されています。
試験がない場合は専攻科目のテーマなどに合った小論文の提出が必要になることが多いです。
面接では専攻分野の志望理由や、自己PR、入学後の抱負や欠席日数などの質問がされることがあります。
面接できちんと受け答えできるように用意は万全にしておきましょう。

合否発表

選考後、合否発表が行なわれます。
昨今ではインターネットでの発表を行なう大学が多くあります。
インターネットでの合否発表に対応している大学の場合は、スマホやパソコンからチェックすることができます。
合否発表の書類は発表日発送になるので、即日に結果が知りたい人はインターネットでの確認がおすすめです。

広告募集中